世界同時不況の影響による市場不況とデジタルメディア進展による印刷業界不況の二つの構造変化不況が激しく業界を混乱させている現在、我々印刷業界は、大転換期ととらえ変革を求められている。
印刷業界の直面している現実を正しく認識し、組合のあり方、個々企業のあり方を考え、組合活動の原点としなければならない。全印工連の事業と連動しながら、岩手工組として組合活動のあり方を問うものである。組合員の実態を把握し、組合がそれに何かできるか、従来の活動から一歩踏み出して行動すべきであり、それに沿った事業を推進する。
[平成22年度 事業活動項目]
- 人材確保推進事業で得られた個々企業の実態分析
- 組合活動に対する要望、意見の集約と対策
- 業態変革実践の推進
- 全印工連からの情報提供
- 組合の連携を深める組合員交流、情報と意見交換
- 将来を担う人材育成
- 財政基盤の安定
組合の価値を再認識し、新たな組合づくりのための活動を一歩踏み出し、存在意識を見い出す。組合員のための組合づくりのため、組合員各位の忌憚のない意見を求め組合の活性化をはかる。理解と協力を求めます。
