平成21年度の全印工連事業計画の概要は、
- 業態変革の推進、業態変革プラン2010計画の周知徹底
- 印刷ビジョンの研究
- マーケディング戦略の研究
- 資材対策
- 人材の育成、印刷営業士講座等セミナーの実施
- 環境対策、グリーン調達基準の見直し、VOC排出抑制
- 組織強化
- 共済事業の推進
- 官公需対策
- MUD事業の展開
等々が、平成21年度事業として計画実行が行われる。
この全印工連の基本方針をうけて、岩印工組の平成21年度事業計画は、次の4項目を重点項目として事業を推進していきたいと考えている。
- 業態変革実践プラン2010計画の周知啓蒙ー実践プランセミナーの開催
- 各種セミナー(経営、営業、技術、その他)の開催ー情報提供や意識改革のための機会をつくる
- 支部交流による地域別課題の共有化とコミュニケーション
- 会員企業の経営に役立つ情報を正確迅速に収集し、会員に伝達する
(全印工連、技術協会、関連業界など)
外に従来継続事業の官公需対策と共済事業の推進。また用紙価格と適正価格への取り組み。そして、時期補助事業選択の是非の模索などの事業。
景気の先行き見通しがたたない今、数多い問題を抱えている我々、地方中小印刷業は、非常に難しい局面に立たされている。しかし、我々は過去にも設備の近代化、技術革新の大きなうねり、そして大きく変わった市場への対応など困難な課題を克服してきた。このような業態が大きく変革する中、我々が取り組まなければならないのは、変化対応への実践であります。我々が変わらなければ時代と業界に取り残されていくだけであります。
今こそ本気で、みんなで、これからの問題解決のために力を結集しなければならない時であり、組合の存在価値を試されている時であります。
組合員各位の実行と理解と協力をお願いいたします。
