岩手県印刷工業組合とは

理事長挨拶

基本方針

  全印工連は、業態変革推進プラン2008計画を主軸に益々の周知徹底と変革対応と支援を推進していくものとしている。
 また、今期はMUD(メディアユニバーサルデザイン)の普及を期するとしている。個人の感じ方の如何を問わず、誰もが安心して利用できる思想に基づき文字と色を専門に取扱う業界として、優しい印刷物を提供し、より良い環境づくりに貢献することとしている。
 岩印工組も全印工連の事業計画を基本とし、業態変革推進プランの実施推進とMUDの普及に取り組みたいと考えている。各々の支援セミナー、研修セミナーを推進していく。
 また、本年度は、硬直状態にあって一向に改善しない官公需対策に力点を置き、県内業者優先発注、最低制限価格制度の実施を協力に押しすすめたい。他県工組の官公需対策の研究と取組状況の把握、成果に向けた方法を勉強し、また、選出議員の協力をえて関係先に要望し前進させたいと考えている。
 2年度目を迎えた人材確保推進事業は、高齢者継続雇用セミナー、人確事業先進地域の研修、及び、見学を通じ労働環境改善、福利厚生の充実をはかる諸事業に取り組む。モラール向上のポスター作成、企業活性化セミナー、構成事業所の認知度を高める求職者のための企業ガイドブックを作成し、当組合事業所をPRする。
 当工組は支部が広域に点在し、ともすれば交流、情報交換、緊密性が希薄になりやすい。可能な限り連携する機会を多くし、結束と強調の和を広げ、風通しの良い組合にしたいと考えている。
 以上の4主要事業を今期の主要事業とし推進していく。研修セミナー等の支部地域開催も検討していきたい。
 平成19年度も組合員の協力と指導をえて、盛んな活動をしていきたいと考えている。

理事長  吉 田  幸 一